子育て支援室
地域の幼児教育・子育て支援センター
 みくま幼稚園は、地域の育児相談もおこなってます
 子どもの人口が少なくなってゆくなか、都市で幼児と暮らす保護者には孤独感や子育ての不安がめだつようになりました。

 みくま幼稚園では、子育てに悩む保護者の方々の相談にお答えすることで、地域全体の幼児の成長がゆたかで、実りあるものになってゆくように見守ってゆきたいと考えています。

また、子育て支援室では、在園されている子どもさんの保護者の皆様だけでなく、幅広く地域の同世代の保護者の皆様との出会いもまじえて、子育て支援の一環として育児相談もおこなっております。

どうぞ、お気軽にお声をかけてください。
連絡先 電話で ご予約下さい

06-6872ー0210(みくま幼稚園)

相談日時 随時(ただし幼稚園休業日はのぞく)
費用 いただいていません
連携機関 (社)大阪府私立幼稚園連盟
(財)大阪市幼児教育振興協会(大阪市幼児教育センター内
かめちゃんクラブ
子育て支援、のびのび親子サークル
 かめちゃんスタッフが 子育て, その他いろんなご相談にのります!
 みくま幼稚園の子育て支援、のびのび親子サークルです。

自由遊びの時間と設定保育の時間、園庭のルールを守って楽しく遊ぶことを通じて、幼稚園から始まる集団生活ってどんなかんじ?をかめちゃんプログラムで体験しましょう。

 子育てのこと、仕事のこと、家庭のこと、自分のこと、初めての子育ては わからないことがたくさんありますよね。
 泣いたり笑ったり、一緒に育って 子育てもっと楽しみましょう。
 かめちゃんスタッフが 子育て, その他いろんなご相談にのります!
対象 ・1歳・2歳・3歳のお子さん子育て中の方
 (年上のお子さん同伴の場合は一緒にプログラムに参加となります)
・親子サークルのプログラムへの参加なので子どもと全力で遊べる方
 (園庭開放ではありません)
・お子さんと徒歩、自転車で登園できる方
 (園に駐車はできません。自家用車を利用される方は近隣の有料駐車場を利用して下さい)
日時 月2回 第2・第4土曜日10時から11時30分ぐらい
2021年7月のみ第1日曜日・第3日曜日に実施
場所 みくま幼稚園の園庭(雨天時は保育室)
費用 一回・1家族500円
持ち物 大人はマスク着用・水筒・外遊び用帽子・タオル・着替え・親子とも運動靴で来て下さい
申込み方法 お電話で「かめちゃんクラブに申し込みます」とご連絡ください。
 定員は30名程度です。平日9時〜17時 

06-6872ー0210(みくま幼稚園)

注意事項 ※園行事の実施日、気象警報や感染拡大予防のための休園措置時は実施しません。
 参加者へ緊急メールなど幼稚園から個別連絡網はありませんので、お出かけ前に必ず当園ホームページの「お知らせ」で「本日休園」でないことを確認の上お越し下さい。
※幼稚園に許可なく写真、動画のネット掲載はお断りしていますのでご了解ください。
※親子サークル参加による入園優先枠はありません。
主催 みくま幼稚園・親子サークルスタッフ
子育て相談 Q & A
子育て中のお悩みに 一般的な模範解答を用意しました。
これで解決できれば・・・
 みくま幼稚園では、日々 保護者からの相談を受付けております。
下の「Q & A」は ほんの一例です。 

 皆さん それぞれ特別な事情があり、万人向けの答えはないように思います。
お気軽に ご相談ください。

06-6872ー0210(みくま幼稚園)


 Q & A

  • 態度に関する相談例 (クリック)
    • ・落着きがない

      • 一般的な模範解答:集中できる環境を整えよう
      • みくまの答え:・・・
    • ・友達をたたく

      • 一般的な模範解答:力加減を練習しましょう
      • みくまの答え:・・・
    • ・友達と遊べない

      • 一般的な模範解答:原因を解明してあげる
      • みくまの答え:・・・
    • ・すぐに癇癪を起こす

      • 一般的な模範解答:クールダウンの方法を見つける
      • みくまの答え:・・・
    • ・気持ちの切り替えができない

      • 一般的な模範解答:準備時間を作ってあげよう
      • みくまの答え:・・・
  • 食事に関する相談例 (クリック)
    • ・好き嫌いが多い

      • 一般的な模範解答:小さく刻んで食べさせよう
      • みくまの答え:・・・
    • ・食べない

      • 一般的な模範解答:食べるまで待ちましょう
      • みくまの答え:・・・
    • ・フォーク・スプーンが使えない

      • 一般的な模範解答:使えるものを探しましょう
      • みくまの答え:・・・
  • 言葉に関する相談例 (クリック)
    • ・言葉が遅くて心配

      • 一般的な模範解答:遊びや興味のあるものを利用して言葉を増やす
      • みくまの答え:・・・
    • ・何を言ってるか分からない

      • 一般的な模範解答:しっかり聞いてあげましょう
      • みくまの答え:・・・
みくま幼稚園の お答え例。
あくまでも 一例です(模範解答ではありません)。
 みくま幼稚園にて お受けしたご相談の一部を参考までに掲載します。
 もう一度申し上げます。 個々人 事情があり、万人向けの答えはないように思います。
お気軽に ご相談ください。

06-6872ー0210(みくま幼稚園)


 Q & A

  • 態度に関する相談例 (クリック)
    • ・公園に行くと、人のおもちゃで遊びます

      •  ある程度、大きくならないと自分のものと人のものを区別することはできません。小さい頃は、自分が手にしたおもちゃは、自分のものと判断してしまいます。ダメと怒っても、何がダメなのかわからないと叱っても意味がありません。自分のおもちゃにマークをつけてマークのないものは触りませんということを教えていくのも一つの方法です。
    • ・寝つきが悪く、朝も起きれない

      •  生活リズムを作ることを大切にしてください。決められた時間に布団に入る。決められた時間に起こすことを心がけてください。幼稚園生活が始まると、決められた時間に登園しなければいけません。そこを基準にして、生活リズムを作っていってください。
    • ・3歳になりましたが、ボタンがはめれません

      •  3歳では、まだまだ、ボタンがはめられる指先には成長していません。ですからボタンができないからといって、あせる必要はありません。お箸もまだできなくて当たり前です。幼稚園生活の中で、ブレザーを着る経験をしていきます。お家でも、幼稚園でも経験するチャンスを作っていきます。本人がやって見ようという意欲が出て来れば、すぐにできるようになります。
  • 食事に関する相談例 (クリック)
    • ・おうちではウインナーとフライドポテトしか食べません

      •  栄養の偏りは、病気を誘発しやすいものです。偏食の多くは経験不足によって起こります。お家で、いろんなものを口に入れてみるという経験が大切です。その積み重ねが一番の解決になりますが、幼稚園でも給食を経験していきます。今まで、食べたことのない食材にも挑戦していきます。幼稚園で食べる事ができたものをご家庭にも報告させていただきます。初めてのものは、やっぱり気が引けます。経験を積み重ねて、いろんなものが食べられるようにしていきましょう。
  • 言葉に関する相談例 (クリック)
    • ・ことばが出ていないと、幼稚園に入園できませんか?

      •  そんなことはありません。ご家族の話が理解できていれば大丈夫です。お風呂に行くよ、と声を掛けると、服を脱ぎ始めてくれます。お買い物に行くよ、声をかければ、玄関で靴をはこうとしてくれます。そんな姿があれば大丈夫です。ただ、幼稚園は先生一人と30人近くの子ども達が生活する場所です。少人数の方が先生の声が届きやすいお子さんもいますので、その場合、適した環境を考慮していきます。
    • ・どうしたら、ことばを増やす事ができますか?

      •  ことばを増やすには、ことばを理解することを増やして行くことが大切になります。理解することが増えていけばそれにつれて、おしゃべりする力もついていきます。無理にしゃべらそうとすると、かえってしゃべらなくなるかもしれません。
  • おむつ関する相談例 (クリック)
    • ・おむつが外れません、幼稚園に入園できませんか?

      •  毎年、入園されるお子さんの中に、オムツが外れていないお子さんはいらっしゃいます。おむつが外れていると、園での生活はスムーズになりますので、入園までに外すことを一つの目標にしてください。もし間に合わなければ幼稚園生活の中で、ご家庭と協力しながら少しずつ練習していきます。ご家庭と幼稚園が協力していかないとなかなか外れないものです。
    • ・おむつの外し方はどのようにしたらいいですか?

      •  一人一人の力を見極めながら外していきます。基本は時間を決めてトイレに連れて行くことから始めていきます。お風呂の前、食事の前、必ず座らせます。座ることが嫌なお子さんであれば、座ることだけが練習になります。幼稚園と相談しながらゆっくり外していきましょう。